つなぎ合わせる作業はありません。ふだんの言葉で事業を説明すると、Ifa が設計してつくります。計画は、何かが生まれる前にあなたが確かめます。

修理と住宅サービスのための Ifa

最初の連絡から完了まで、依頼も案件も追い切る。

依頼も、見積もりも、日程も、写真も、あとのフォローも、同じ案件にぶら下がったままです。

業務フローの例 · ローンチ前の伴走つきの立ち上げ

出発点となる業務フロー

  1. 1依頼
  2. 2内容の確認
  3. 3見積もり
  4. 4日程
  5. 5割り当て
  6. 6作業
  7. 7入金とフォロー

依頼から完了まで、どの引き継ぎでも案件は止まります。

何を約束したか、誰が行くか、そのあとどうするか。それを知っているのが経営者だけ、ということが多すぎます。

依頼の情報が足りない

電話一本では、住所も不具合も急ぎ具合も、次の人が動ける形では残りません。

見積もりが別のツールに消える

作成中、先方待ち、日程を組める状態。どれがどれか、ひと目では分かりません。

日程と割り当てがずれる

担当も部品も入館の手段も決まらないうちに、時間だけが決まります。

作業の証拠が探せない

完了写真は、誰かの携帯の、三日前のやり取りの中です。

入金のフォローが遅れる

請求もフォローも終わらないうちに、案件は今日の画面から消えます。

待ち、見積もり済み、日程確定、進行中、完了。いまどこかが分かる。

段階が進んでも、案件の経緯も担当も次の一手も、そのまま持って行かれます。

  1. Step 01

    依頼

    お客様、場所、不具合、経路、手元の材料を記録します。

  2. Step 02

    内容の確認

    適切な対応や訪問の準備に要る情報を、確かめます。

  3. Step 03

    見積もり

    作成、先方の質問、承諾、期限切れまで追います。

  4. Step 04

    日程

    入館、部品、制約を見える状態にしたまま、時間を決めます。

  5. Step 05

    割り当て

    担当する作業者に、その案件の経緯を渡します。

  6. Step 06

    作業

    進み具合、メモ、写真、書類、完了を残します。

  7. Step 07

    入金とフォロー

    最後のお客様対応と入金のやることを、表に出しておきます。

ワークスペースの例

案件を、実際の状態で並べて見る。

架空の案件番号で組んだワークスペースの例です。サービスチームが依頼と次の一手をどう見ていくかを示しています。

Sサービスチームのワークスペース
KM

今日

6月21日(火) · サービスチームのワークスペース

ウィジェットを追加

見積もり待ち

5

本日の予定

8

フォロー期限

3

状態別の案件

業務画面の例

未完了 26 件
26案件
  • 新規の依頼6
  • 見積もり5
  • 日程確定8
  • 進行中4
  • フォロー3

対応が必要な案件

すべて表示
案件次の一手状態
  • J1案件 4812内容を確かめる新規
  • J2案件 4807見積もりの承諾待ち
  • J3案件 4798作業者を決める日程確定
  • J4案件 4773入金のフォロー期限

伴走つきの立ち上げ

実物の案件を一件、すべての引き継ぎを通して追います。

最初の連絡から最後のフォローまで一件を追い、そのうえでチームが遠慮なく突っ込める試験運用を組みます。

いっしょに書き出す問い

  • 見積もりや訪問の前に、必ず要る情報は何ですか?
  • 日程と担当を決めるのは、誰ですか?
  • 案件について回るべき写真、メモ、書類は、どれですか?
  • 本当に完了と言えるまでに、何が済んでいる必要がありますか?

試験運用が始まる前に、提案した段階・項目・担当をご覧いただき、直していただきます。

この出発点が向いている事業と、向いていない事業

向いているのは

  • 空調、家電、電子機器、一般の修理チーム
  • メンテナンス、便利屋、個人で営む住宅サービスの事業
  • 依頼、見積もり、作業者、フォローを経営者がまとめているチーム

向いていないのは

  • 高度な配車計画や大規模な出動管理を必要とする車両群
  • 緊急インフラや、安全に直結する制御システム
  • 飲食店の業務、診療や規制のかかるヘルスケアの業務

比較

フィールドサービス管理ソフトとIfaの違い

Jobber、Housecall Pro、ServiceTitan、Service Fusionは、配車と請求のプラットフォームです。Ifaは小さなチームに合わせて形作られるワークスペースで、スケジュール管理はその一部です。

重要な点Ifa一般的なフィールドサービスプラットフォーム
一日の始まり依頼からアフターフォローまで、作業レコードが起点です。配車ボードです。
独自のレコードと項目顧客、現場、設備、作業、見積もりを独自のレコード種別として、独自の項目付きで作れます。決まった顧客と作業のオブジェクトに、いくつかのカスタム項目を追加できます。
配車、ルート、GPS提供していません。予約は担当者と時間を確保するもので、ルート計算や位置情報の追跡はありません。搭載されており、たいてい技術者向けアプリが付きます。
請求と支払い対応予定です。現在は、請求書をファイルとして添付します。搭載されています。
お客様のオンライン予約とリマインダー勤務時間、ポリシー、重複チェックを備えた、予約可能なレコードです。お客様はIfaが作成する予約ページから、または連携したチャネルのチャットで予約でき、スタッフが代わりに予約することも常にできます。リマインダーは、連携したチャネルから送信する、ご自身で定義するワークフローです。たいてい搭載されています。
データの持ち込みCSV、Excel、JSONのエクスポートを、プレビューとチェック、そしてご自身の承認を経て取り込みます。まちまちです。顧客のCSVは一般的ですが、作業履歴は対応していないことが多いです。
料金ワークスペースをプレビューしてから支払います。無料プランはありません。ユーザーごとの月額プランで、プラットフォームとしての最低料金がある場合も多いです。各社にご確認ください。

2026年9月1日時点の各社の公開ページをもとに、Ifaが作成しました。機能や料金は変わることがあるため、決める前に各社にご確認ください。

乗り換え

フィールドサービスプラットフォームや表計算ソフトからの乗り換え

顧客と作業をエクスポートして取り込み、書き込まれる前に対応関係を承認できます。

  • Google SheetsまたはExcel

    シートをCSVでダウンロードするか、XLSXのままにします。列名が、ご自身で承認する項目名になります。

  • Jobber

    顧客一覧から、顧客をCSVでエクスポートします。

  • Housecall Pro

    顧客の画面から、顧客リストをCSVでエクスポートします。

  • ServiceTitan

    レポートから、顧客をCSVでエクスポートします。

  • QuickBooks

    顧客リストをCSVまたはExcelでエクスポートします。

よくある質問

専用の配車ソフトや会計ソフトの置き換えになりますか?
なりません。始めるのは、依頼から見積もり、割り当て、フォローまでの流れです。頼りにしている専用システムは、そのままお使いください。
作業者は、自分の案件の情報を見られますか?
見られます。立ち上げで決めたレコードと担当の範囲に沿って見えます。
写真や書類は、案件についたままにできますか?
できます。作業の証拠は流れの一部なので、何をレコードについて回らせるかは、あなたが決めます。
この案件数は、実在のお客様のものですか?
違います。この画面は、架空の案件番号と見本の件数で組んだ例です。

やり直しがいちばん増える引き継ぎを、見つけましょう。

ウェイトリストに登録して、先週止まった案件の話を聞かせてください。どこで足が止まりましたか。

お申し込みは、ローンチ前に実際にお支えできる範囲と照らして確認しています。