つなぎ合わせる作業はありません。ふだんの言葉で事業を説明すると、Ifa が設計してつくります。計画は、何かが生まれる前にあなたが確かめます。

セキュリティとデータの扱い

いま入っているものだけを、はっきり書きます。

このページに書くのは、いま実装されているものだけです。ソースや配備の設定で指し示せないことは、ここには書きません。

このサイトの実装で見える保護

どれも、このサイトを動かしているコードで確かめられます。

送信量に上限

公開フォームの受け口は JSON しか受け取りません。リクエスト全体にも、中の文字項目ひとつずつにも上限があります。

迷惑送信を減らす

隠し項目と、ブラウザ側の待ち時間。どちらの場合も同じ返事を返すので、自動送信の側には何も分かりません。

応答は保存させない

フォームの応答には no-store を付けています。送信結果がキャッシュから再び返ることはありません。

送信の設定は環境側で持つ

メールの認証情報と通知先は、配備の設定から読みます。どちらもソースには入っていません。

通知に載るのは受付番号とリンクだけ

運営に届くメールに入るのは、受付番号とリンクだけです。連絡先も、書いていただいた本文も入りません。

このサイトに製品のセッションはない

ログインもアカウントのセッションもありません。製品側のサービスへ直接つながる経路もありません。

製品の考え方

確認、分離、明示的な権限は、設計そのものに入っています。

製品のサービスはそれぞれ自分のスキーマを持ち、必要最小限の権限を与えた役割で接続します。ワークスペースの操作は、型がついて検証された処理として動きます。渡されたものをそのまま実行するのではなく、確認と記録の文脈を持ったまま動きます。

これらは設計上の対策です。認証ではありませんし、御社自身の法務・セキュリティ確認の代わりにもなりません。

いま公開しないと決めていること

  • このサイトのどこでも、認証、法令適合、侵入テスト、第三者監査を名乗っていません。
  • 稼働率、復旧時間、バックアップ頻度、障害対応の保証は、ここでは出していません。
  • パスワード、決済情報、医療に関する情報は、公開フォームから送らないでください。
  • 診療、カルテ、規制のかかるヘルスケアの業務は、いまの製品の対象外です。

事業の情報を預ける前に、詳しく知りたいときは

知りたいことを hello@ifa.solutions までお送りください。いまあるものと、これから作るものを分けて、まっすぐお答えします。